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Feeling,Thinking.   What do you think about it?

日ごろ思ったことまとめていってます。大人じゃないけど子供でもない?そんなグダッとしてるとこもありますが、チラッとのぞいてみてください('ω')ノ

5年後、さらにもっと先の未来へ。

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary

 

もう前回から約半年経ってしまった…

やっと7月から始めたプロジェクトがひと段落。

ふとブログに☆がついたというメールから、あっ、ブログΣ(゚□゚;)ってなって、

帰ってきました。(誰も待ってないけど)

まぁ、そんな被虐的な自分は置いといて。

 

5年後といえば、私は大学卒業ぐらいの年齢になりますが、

今考えても5年後の自分はこうなっていたいっていうことは特になくて。

人って時間が過ぎたら成長するんじゃなくて、何かを乗り越えたら成長するわけで、

だからといって永遠とつらい時期を過ごせば成長するわけではなくて。

自分はまだやれる、もっとやらなきゃとか思ってやり続けるよりも、

程よく休憩を入れる方が効率だけじゃなくて生き方そのものを充実させれる。そんな気がする。

その先就職するのか院に進学するのかまだ決まってないですけど、

「休む」ってことも時には必要なんだなってこの半年間で学んだ気がします。

終わらないからずっとしてるんだよ!ってなるかもしれないですけど、

やる作業そのものをカットしたりやり方を変えたりするためには時間も必要ですし。

時々振り返ることも必要。ただし、もうダメだってなると停滞しますけど(-ω-)/

 

この半年間、年上相手で、もう年齢も3つ以上離れた先輩方を仕切ったりして、

正直同級生仕切るよりは簡単だけど、「年下」とか「女性」っていう壁は結構大きくて。

初めて本当のリーダーという役職を務めれたのかなって思います。

結構強引で、最後は結局喧嘩したりもしましたけど。まぁ、結果オーライ?

ちょっと最後泣いたりして。「青春」した気がします。私もまだ子供ですね…。

形だけの学級代表や委員長では全体は動かない。大人も巻き込んでいかないと回らない。

20を過ぎたって形式上は大人でも、なんでもできるわけではないですし。

その人をいくら責めても、たたいても、何も得るものはない。

利己主義にならないように、周りを見て行動する。

教科書みたいな文字の羅列に見えるかもしれません。でも、これ結構私の人生の教科書では太字になるぐらい、すごく大切で、すごく難しいものばかりでした。

 

もし、このブログを5年後の私がみたらどんなことを感じるのだろう?

何のことか覚えてないかもしれない。あの頃つらかったっていう思い出は実際短い日程だったりすることってよくありません?

5年後の自分が何になっているのかはわからないけど、

少なくとも1人で生きることって実際ほんとに無理ということはちゃんと理解してほしいです。

事をなすって言葉だけなら簡単かもしれないけど、なすまでに誰かが直接的でなくても支えてくれることを。

 

 

最後一つだけ本紹介します。これっ、めっちゃおススメというか、

年齢関係なしに泣けます。っていうか生き方を振り返りたくなる一作。

 

カラフル (文春文庫)

カラフル (文春文庫)

 

 自殺した少年「小林真」に入って暮さなければならなくなった主人公。

自殺したいって思うときってホント視野狭くなるんですよね。わたしもそうだったきがします。

余裕がないから自分の世界しか見れないんですけど、その状態から抜け出せなくて、

ずぅっとずぅっとその中で苦しくなるんです。

ラストまで一気に読み進めてしまうのがおすすめ。

 

これからは結構時間があるので書くぞ~(・ω・)ノ