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Feeling,Thinking.   What do you think about it?

日ごろ思ったことまとめていってます。大人じゃないけど子供でもない?そんなグダッとしてるとこもありますが、チラッとのぞいてみてください('ω')ノ

息をするように。

試験が近い…。

そんな周りも自分もピリピリし始めて大変な時期になってきました。

必殺!「ほめ殺し」が流行りだしたりとか、俺勉強してないわ~っていいながらガチでやってるやつとか。

まともに信じるとあれですよね、ほんとにこの世の中は深い(´・ω・)

 

今日のテーマは「息をするように。」

息をするように何かに熱中したい。でも今はそんな環境がないので、ジタバタしている毎日で。

中学生の時は部活に熱中していたけど、今の部ではそれは無理。

掛け持ちしているけどそれでも何か物足りなくて、なにせ同好会みたいなもので縛りもないしなぁ。

体育会系のノリは正直好きではないけど、何かに向かって一生懸命みんなで努力していくのは好き。吹奏楽は結構体育会系に似たノリがあるものだと思います(*'▽')

それで最後に泣くのもありだと思う。そういうのって大人になってからは難しいじゃないですか?

だからもう一度本気になりたい。大人になる一歩手前の今、に。

個人の活動で本気になるのは簡単で、それは私自身の話だから。

 

そして最近読んだ本をここに記録しておきます♬

 

人を操る禁断の文章術

人を操る禁断の文章術

 

 これは納得させるテクニックたくさん載ってましたね。

ちょっと最近応募書類書かないといけなくてこれを読んでいたんですが、

ちょっと応用させていただきました。

でも、ちょっとあざといというか読んでるなぁって感じの文章にはなりつつありますね(;´∀`)

 

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

 アドラー心理学第2弾の本ですね!早く買った割に読むのに時間かかりました(ー_ー)!!

最初のほうにある宗教と心理学の違いには「ほう」と納得してしまいましたが、

やっぱりちょっと理想論感があります。まぁ心理学だから理想論でいいと思うんですけど。

 

 最後の展開が意外とあっさりしててびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!

 

白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫)

白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫)

 

 読みたくて読んだ割には…(・o・)

今のSNSはもっとすごく醜い状態だなと思いつつ。

 

さまよう刃 (角川文庫)

さまよう刃 (角川文庫)

 

 この作品私すごく好きです。めっちゃ厚みあって最初は読めるかな~って思ってたんですけど、2時間ぐらいでサクッと。

最後の少年法に対する思いは私も同意です。

中途半端に少年を守っているというか、その守りはほんとに少年を更生させるためなのかと問うと違う気がするんですよね。

娘を殺された分復讐したいと思う思いも、警察のそれを防がなければならない思いも両方わかるからこそ、正解がないように思えてしまう。

冒頭の誘拐して薬を使ってレイプするシーンも小説で読むとやっぱり結構残酷なんだなっと。

文字なのにすごくハラハラというか、残酷さが伝わる感じ。リアルで見ることもないし見たくもないけど(・_・;)

作家さんってすごいなぁ…




何かと文句しか言ってない毎日ですが、

夏に入る一歩手前、もう一度気合い入れていこうかなと思います!