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Feeling,Thinking.   What do you think about it?

日ごろ思ったことまとめていってます。大人じゃないけど子供でもない?そんなグダッとしてるとこもありますが、チラッとのぞいてみてください('ω')ノ

思い込みの恐ろしさ。

もうあのシルバーウィークから一か月が過ぎていました(゚Д゚)ノ

試験もあり、自分の課題もあり…ほんとあっという間でもうすぐ11月。

この調子で12月が過ぎてまた新しい年を迎えるとするなら、もっと時間の使い方を考えていきたいところです。

 

前の更新からすごい時期が過ぎていたのは忙しいとかではなくすごく崩壊してたからです。

・・・は?何がって??

指が、右手の指が8割荒れというか水ぶくれで炎症が尋常じゃなかったんです…。

片手が使えないだけでこんなにつらいって知らなかった( ノД`)

顔を洗うとき・箸やペン、楽器を持つのも包帯してるとうまくいかない。

どうして「崩壊」と書くほど指が荒れていたか?

プレッシャー・人間関係でのストレスに耐え切れなかったから。

高校受験のころも耐え切れなくて指が荒れてばかりで困っていたけどそれは比べ物にならないくらい。

一人でものをすることに慣れていない。いや責任が自分にしかないのに耐え切れないんだろう。

人に低い評価をつけられたくない。 <しょうもないヤツ>っていうレッテルを張られるのが怖い、から。

今はステロイド剤の薬を皮膚科でもらったので8割治っているんですけどね(/・ω・)/

 

いつもグラグラしていた。自分自身でも解決できなくて、

でも「助けて」なんて言えなくて、きっと迷惑になると思って。

でも、自分が困っているって気づいてもらえるようにいろんな人のところ行ってた。

…誰も気づいてくれなかったけど。

 

今日、昔のトラウマ(いじめ)の話(コンパス刺されたやつ)を友達と話していて、

自分が知らなかったこと・そして知らなくてもよかったことを聞きました。

「知らないほうが幸せなことはたくさんある。」ということを再認識しました。

もし知らなかったままこれからを生きてたら、私の人生は変わってたかもしれない。

知ったときはショックだった。耳をふさいでしまいたくなるくらいフラッシュバックと心臓の音が消えなかった。

その友達は「復讐はしないの?」って私に聞いた。

「しないよ。」と即答したけれど、ほんとは黒い感情が自分の中にはあった。

もし私がそれを知らなかったら、私はきっとそのトラウマを年が経つごとに美化していっただろう。

もっともっといい話にしてしまうくらいに。

あの頃は死にたいって思うほどつらかったのに、今になれば青春の1ページ。

傷ついた自分を忘れるために・自分は<いじめられたことなんてない>ことにするために。

それが怖い。勝手に記憶を都合のいいように変える自分が。

「思い込み」こそ怖いものはない。悪いことは傷ついた自分を忘れるように消して、

都合の悪い話はつぶして、いい話は盛りまくる。

私が見ている世界も自分の「思い込み」で。

見る世界をきれいに見えるように、まるで色眼鏡をかけたようにきれいに色付けている。

だから悩みがないように感じていた。

自分は幸せ者だって、問題も起きてないって。周りは大変そうだなって。

そのまま生きて来たら、いつの間にか心も体も崩れかけていた。

 

だからどうするか。わたしの生きたいように生きたい。

苦しみも悲しみも喜びもそのまま理解して伝えていきたい。この声で、体で。

「ひねくれてる自分」でも「ひねくれてる自分らしく」。

誰にどんなレッテルを張られたとしても。