Feeling,Thinking.   What do you think about it?

日ごろ思ったことまとめていってます。大人じゃないけど子供でもない?そんなグダッとしてるとこもありますが、チラッとのぞいてみてください('ω')ノ

それは単なる憧れか、青春か。

もう9月は2週目を終えようとしています…

最近は天気が不安定というか、北陸は問題ないですけど、関東・東北地方の方々が心配です(._.)

わたしももう一度ボランティアしに行きたいな…。

 

今週のお題「思い出の先生」

このお題を見てちょうどこの話書こうと思ってたのでびっくりしました(゚Д゚)ノ

「思い出の先生」というのは完全に過去の話ですもんね…

私は今学生として青春真っ只中なわけですが、「先生」というのはほんと自分が成長していく上で深くかかわっている職業だと感じます。

 

以前書いた学校の先生の話はこっちのほうにあります('ω')ノ

この記事は先生にもらった印象的な言葉を書いたので、思い出というよりは自分の人生を変えた人紹介って感じですが…。

 

enroulemusique427.hatenablog.com

 

 教師って、自分が一番子供のころにかかわる大人の職業なんだと思います。

学校に行けば、たくさんの教師に会えますからね。

私はちょっとひねくれてますから、自分と同年代の人よりも先生と話をするのが好きでしたね(*'ω'*)

大人はちゃんとした意見を持っていると思っていたから、自分の意見をぶつけたり議論したり…先生にとってはいい迷惑だったでしょうけど('Д')

過去形で書いてますけど、今でも自分から話かけたりすることは多いです(/・ω・)/

 

せっかくなので思い出に残った先生のことを。

このことはあまり口には出さないようにしてました…なぜかって?

それはよくある「禁断の恋」を目指していたあの頃の話。

途中で気づいて恋ではないということがわかったからいいですが、もしそのまま突っ走っていたら、もういろいろ大変でしたね…。

前置きが長くなりましたが、中学生の頃の話です。

過去の記事にも書いたことがあるのですが、私は中学生のころちょっとした「いじめ」を受けていたころがありました。

 

enroulemusique427.hatenablog.com

 

まぁそんな根性焼きとか暴行を受けたわけではないですから、軽いほうです。

…授業中にボールペン・コンパスの針を背中に刺されただけです(+_+)

そのころの私はもうすぐ大人に頼ってました。同級生があまり信用できなかったというか、

周りに流されやすい人しか、あの空間にはいなかったから。

担任は全然動いてくれなくて、まぁ初めて会った時から無理そうだとは思っていたけど、相談しても案の定…なので保健室の先生に相談してました。

放課後は部活行く前に保健室に寄り、泣きながら話すことによって少しの安定をいただき、家に帰れば明日の恐怖で泣きながら眠りについていた。あの頃…

自分のこの問題を解決に導いてくれた先生がいました。

しかもその先生は私に直接言わず陰で動いて、解決してからその先生が助けてくれたことを知りました。

その優しさに、惚れてしまいそうになった。一瞬、いや3か月ぐらいは目で追うようにしていたのかもしれない。

でも、途中で気づいたこと、それは「先生の心意気にひかれただけ。つまりそれは憧れであって、本人そのものに好きになっているわけではない。これは本当ではない。」と。

 

(まず、先生はトラブルが世間に見えるのを避けるために動いていたのでは?と思うと思いますが、そこはあえてスルーしてください(-ω-)/

あの頃は自分に起こることを自分の都合のいいように解釈していましたから…。)

 

先生に恋をする―携帯小説で書かれるような夢のある話だと思うかもしれません。

でも、まだ未熟な年齢の時、周りの大人は自分の道しるべとなっていたと思います。

もちろん今も、自分の周りには魅力的な人はたくさんいて、大人に憧れる毎日です。

だから教師を否定することは世の中的に増えているとしても、もっとその人の考えとか、

生き方を直接学んでみるのも青春の一部と考えていいような気がします。

 

次はまた来週にでも書こうと思います(/・ω・)/