Feeling,Thinking.   What do you think about it?

日ごろ思ったことまとめていってます。大人じゃないけど子供でもない?そんなグダッとしてるとこもありますが、チラッとのぞいてみてください('ω')ノ

GW! 自分の人生を変えたものをまとめよう!

いよいよGWがやって来ました!

始まる前は「早く来い!!」って思うのに、始まると「終わるなよ!!」ってなってしまうw

まぁ、自分のやりたいことをただやりつくす5日間になるのかなぁ…

 

今日は、いつかやりたいと思っていた、自分の人生を変えた言葉&本紹介!!

まずは言葉から…。

・『ちゃんと見てるから。」

中学時代、3年間国語を教えてくれた先生からの言葉。

先生はもう今年(?!)定年退職されたのですが、一人一人しっかりとみてくれる先生でした。

私自身中学時代は苦い思い出もたくさんあったので、あたってしまった部分もあるんじゃないかと思いますが、いつも自分を支えてくれたホント自分にとって大切な〚先生〛の一人です。

 

・『一人に悪口を言われたら、蚊だと思って払いのけろ。気にするな。でもその蚊が集団で襲ってきたらすぐに周りの人に相談しなさい。』

小学6年生のとき、担任の先生から、もらった言葉。

私は小学生のころから、誰かに嫌われることが怖くて小学校3年生のころは「まだ私は誰からも嫌われたことはない!!」なんて本気で思っていた…かな(-_-;)?

だから、転校してから、環境が変わって自分と合わないし、嫌われるし、からかわれるし…。と悩んでた時、先生が放課後話してくれた。

その情景も先生の表情も覚えてるけれど、一番記憶にあるのは自分の考え方が変わったことかな…

 

・『絶対負けたくないっていうライバルがいて、必死に努力してその相手に勝つとする。勝った時はやった!って思うけど、それから得るものって意外と少ない。だから自分と戦ってあの時の自分に勝った方がうんとうれしいと思うよ。』

中学の時の顧問の先生が話してくれました。私の中学生時代はほぼ部活に力を注いでいて、同じ楽器のライバルに絶対負けたくないっ!ってずっと言ってたなぁ…。見下される嫌だし、怖いし。でも、今考えるとホント自分幼かったなぁと思いますね(~o~)

 

まだまだありますが、GW中に第二弾を出せたら書きます!

 

続いては本…。

・終末のフール(伊坂幸太郎作)

私が中学二年生の時読書感想文の本にした本です。

「明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?あなたの今の生き方はどれくらい生きるつもりの生き方なんですか?」という言葉がすごく心に残りました。

舞台は、『8年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡すると予告されてから5年が過ぎた頃。』

8年後に小惑星が衝突する…なんてもし言われても信用できない気もしますが、

自分の生き方ってなんだろう?自分ってどうやっていきたいんだろう?

なんて自分を見つめなおす機会になったと思います。

 

終末のフール (集英社文庫)

終末のフール (集英社文庫)

 

 

 ・嫌われる勇気(岸見一郎・古賀史健作)

読み始めてからまだ2週間ほどしかたっていないんですが、

これほど衝撃を受けた本はないと自分の中では思っています。

生き方が変わる…というか自分の周りの人をそこまで気にしなくなりました。

今まで「周りの人に嫌がられたり変に思われたらどうしよう…」とか思っていましたが、

それは「他者の課題」であり、「自分の課題」ではない。

悩みがすっとなくなった感じがしました(・o・)これからもっと読み進めていきたいと思います。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

では、また(^_^)/~