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Feeling,Thinking.   What do you think about it?

日ごろ思ったことまとめていってます。大人じゃないけど子供でもない?そんなグダッとしてるとこもありますが、チラッとのぞいてみてください('ω')ノ

本棚にはその人の性格が表れるとかいうみたいですが。

もう7月入りました。梅雨なのか夏なのかまだ微妙ですが暑いです(ー_ー)!!

先日は七夕でしたが、願いとして「もう少しましな運動神経が空から降ってきますように」とか書いてきました…

もう私が末期のような気がします()ウッ…

 

今週のお題「わたしの本棚」

 

今回は漫画を中心に紹介していきたいと思います(/・ω・)/

 (子供でも大人でも読める作品中心に…!)

 書店の試し読みですぐにビビッときて買ってしまい、はまっちゃった作品です!

以下作品サイトより引用↓

名門・私立百花王学園。この学園には階級制度が存在する。生徒会を頂点とするこの学校は「ギャンブル」に支配されている。勝てば天国。負ければ地獄。ギャンブル強者は羨望、弱者は被虐のクルった学園。そんな学園に、一人の少女が転校してくる。
彼女の名前は蛇喰夢子……。
JOKER新人賞出身・河本ほむら渾身の原作を「失楽園」の尚村透が描く学園ギャンブルストーリー、登場

彼女は「絶対に勝つ勝負」や「絶対に負ける勝負」も嫌う。

だからこそ気が狂うように「スリルがあるギャンブル」が好きなのだと思います。

少し、私たちの生活からかけ離れたような金額が飛び交うストーリーですが、

夢子の滾ってしまう表情…必見です!!

 

 

 こちらは一見変わって「なかよし」で連載されていた作品。

これを小学生が見ていると思うと今の小学生はほんと進んでいるなぁと思ったり…

以下あらすじ↓

目つきがするどくて「絶対零度の雪女」とクラスでおそれられる雪菜。でも実は、ヒミツのケータイ小説家として大活躍中なのでした。そんな雪菜の悩みは、恋愛体験0なため、ラブがかけないこと。読者のため、なんとか恋愛のシチュエーションを体験しようとする雪菜。ひろった生徒手帳から、学校一の人気者・時雨の裏の顔を知った雪菜は、それをネタに彼をキョーハクします。「わたしのこと、好きになりなさい!」

この漫画の驚いたところは雪菜が時雨にだすミッション・逆に時雨がだすミッションともに中学生がそんなことするの?!ってレベルなことをしようとしちゃうところですね

(指フ○らとか…なめっ…もうやばいこれはΣ(・ω・ノ)ノ!)

もう時雨のカッコよさは半端ないです。

ドラマCDだと櫻井孝宏さんが演じてます!そちらもぜひ♬

 

 

この髪には、神さまがいるんだよ――。髪の中で神さまを休ませ癒す神事「神々返し」――。幽閉の身の少女・ましろはある日、自らの髪に封印されていた神さま・ヒノカグと出会い――!? スーパー神(々)(かみがみ)ファンタジー!!

 

 前の作品と同じ著者さんが書いたファンタジーものです。

この方の雰囲気の作り方というか世界観は綺麗。というかまずましろはかわいい←

最終巻はもうボロ泣きしました(´;ω;`)感動した…

 

 

いつもは新書とかわりと真面目な本を紹介することが多いのですが、

今回はむしろ「お前の年齢で?!」みたいな年齢の本も取り上げてみました。

本棚にはその人の性格が表れる。そんなことを何かの本で読みましたが、

自分が興味ある本も読んでみて興味がないと気づいた本も本の中にはたくさんあるんじゃないかな、と。

だから本棚とは私にとって原点回帰するための道しるべなのかなと思いました。

試し読みはどの本もきっとできるので、気になった方は読んでみてくださいね(*´ω`*)

 

 

息をするように。

試験が近い…。

そんな周りも自分もピリピリし始めて大変な時期になってきました。

必殺!「ほめ殺し」が流行りだしたりとか、俺勉強してないわ~っていいながらガチでやってるやつとか。

まともに信じるとあれですよね、ほんとにこの世の中は深い(´・ω・)

 

今日のテーマは「息をするように。」

息をするように何かに熱中したい。でも今はそんな環境がないので、ジタバタしている毎日で。

中学生の時は部活に熱中していたけど、今の部ではそれは無理。

掛け持ちしているけどそれでも何か物足りなくて、なにせ同好会みたいなもので縛りもないしなぁ。

体育会系のノリは正直好きではないけど、何かに向かって一生懸命みんなで努力していくのは好き。吹奏楽は結構体育会系に似たノリがあるものだと思います(*'▽')

それで最後に泣くのもありだと思う。そういうのって大人になってからは難しいじゃないですか?

だからもう一度本気になりたい。大人になる一歩手前の今、に。

個人の活動で本気になるのは簡単で、それは私自身の話だから。

 

そして最近読んだ本をここに記録しておきます♬

 

人を操る禁断の文章術

人を操る禁断の文章術

 

 これは納得させるテクニックたくさん載ってましたね。

ちょっと最近応募書類書かないといけなくてこれを読んでいたんですが、

ちょっと応用させていただきました。

でも、ちょっとあざといというか読んでるなぁって感じの文章にはなりつつありますね(;´∀`)

 

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

 アドラー心理学第2弾の本ですね!早く買った割に読むのに時間かかりました(ー_ー)!!

最初のほうにある宗教と心理学の違いには「ほう」と納得してしまいましたが、

やっぱりちょっと理想論感があります。まぁ心理学だから理想論でいいと思うんですけど。

 

 最後の展開が意外とあっさりしててびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!

 

白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫)

白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫)

 

 読みたくて読んだ割には…(・o・)

今のSNSはもっとすごく醜い状態だなと思いつつ。

 

さまよう刃 (角川文庫)

さまよう刃 (角川文庫)

 

 この作品私すごく好きです。めっちゃ厚みあって最初は読めるかな~って思ってたんですけど、2時間ぐらいでサクッと。

最後の少年法に対する思いは私も同意です。

中途半端に少年を守っているというか、その守りはほんとに少年を更生させるためなのかと問うと違う気がするんですよね。

娘を殺された分復讐したいと思う思いも、警察のそれを防がなければならない思いも両方わかるからこそ、正解がないように思えてしまう。

冒頭の誘拐して薬を使ってレイプするシーンも小説で読むとやっぱり結構残酷なんだなっと。

文字なのにすごくハラハラというか、残酷さが伝わる感じ。リアルで見ることもないし見たくもないけど(・_・;)

作家さんってすごいなぁ…




何かと文句しか言ってない毎日ですが、

夏に入る一歩手前、もう一度気合い入れていこうかなと思います!

慣れ。

GWも終わり、5月の中旬へと差し掛かるころ。

今年は天気が5月にしては不安定な気がします。

遠足とか球技大会、そんな時期なのに雨なんて…。

まぁ、雨も気分によってはちょうどいいときありますけどね。

 

今回のテーマは「慣れ」。

社会人でも学生でも、いつまでも新入社員や新入生ではないですから、

慣れてくるんですよね。その慣れが気持ちを楽にしたり、効率が良くなったり、成果が上がるというか能力が上がったり。

いいことだらけでもないんですけど、慣れって一番の邪魔ものだと思うんです。

変に先が読めたように感じてしまうから。

逆に初めてのことは緊張する分結果が出ればよりうれしく感じるし印象にも残る。

でも初めては1回しかないですからね。繰り返す回数のほうが多いことなんてたくさんあるじゃないですか。

どうやったら慣れを+の方向にのみ持っていけるのかなって。

 

最近何もかもだらけてきている自分が嫌いで、いろいろなことに手を伸ばして、

もう一回新しい自分になりたいなって思って。

バッサリ髪切って、まぁおかっぱみたいなんですけど(´・ω・)

なんかうまくいかなくて、立て直そうとして、踏み出してもうまくいかなくて。

不安定だなって思って、ちょっと相談したくなって、手を伸ばしてみても。

都合も合わないし、周りもなんか争ってるし、苦しくなって、どうしていいかわからなくなって…。

「また不安定になりましたか。」「不安定の原因は自分にあると思いますよ。」って言われれば、

すべての原因は自分にあることを理解しろって言われてるように感じて。

自分のとらえ方で物事がプラスにもマイナスにも感じるなら、

もう何も感じなければプラスにもマイナスにもならないかなって思って、

すべてがどうでもよくなった感じがしたんです。もういいやって。

生真面目にすべてをやろうとする自分が馬鹿なのかなって。

 

「頼る」って行為自体が自分勝手だと思うんです。だって相手が頼っていいよって思っている時だけ頼ればいいっていえば相手も自分勝手だと思うから。

相手の都合に合わせて悩みがあるわけじゃないんですから。

だから「お前の頼り方は自分勝手すぎる」って言われて、

「頼らないで」って言われて自分でやろうとしたら、

「もっと頼れよ」っていう大人の訳が分からない。

 矛盾してないですか?

頼られたとか誰かを助けたっていう自己満足なんて偽善でしかないんじゃないですか。

 

だから私に相談してくれる友達とか、そんなに多いわけじゃないですけど、

その時は話も聞くし、できるだけのアドバイスというか提案はする。相手が納得がいくまで。

自分に余裕がなくても、相手の話を聞くことが自分自身の解決にもつながると思うから。

相手を助けたなんて思えませんよ。そんなのどんな言葉を聞いたって本人以外感情はわからないんですから。それでも、相手の顔を見れば大体わかりますけど。

 

守るとか助けるとか、言葉だけ言わないで下さいよ。本当に信じてしまうから。

 

いつから人がこんなに信じられなくなったのかわからないけど、

口だけ言う大人が大っ嫌いなんです。昔から、そんなのばっかり見てるから。

最後まで見ずに見捨てるなら、最初から気にかけないでくれませんか?

中途半端なやさしさが人を一番傷つけると思うんです。

 

愚痴っぽいな。ごめんなさい(+_+)

 

プレゼント

お題「プレゼント」

 

もう明日からは5月ですよ。というかGW始まっちゃいましたね(/・ω・)/

今回は私一週間休みをいただいたので暇です(∩´∀`)∩

今年のGWも本ばっかり読んでそうな気がします。まぁ毎度どうでもいいことばかり書いてますけど。

 

お題「プレゼント」ということで、

私が最近もらったものは「誕生日プレゼント」!

2016.04.27.無事17歳になることができました。

なんだかんだ死にたいだの疲れただの言ってても時は流れていくものですよね。

今年は相談する側じゃなくてされる側になって見せますよ!先輩ですから(`・∀・´)エッヘン!!

 

お菓子もたくさんいただいて、あとはトロンボーンのブローチも( ゚Д゚)

ネックレスもいただきましたし、あとはPCケースとかプレゼン用のリモコンとか…。

なんかもうプレゼントをせがめるような年齢じゃないですけど、たくさんもらえました。

うれしいです(*´ω`*)今年はTwitterのリプやDM,LINEもたくさんいただいて、

なんかもう結構調子乗ったような気がします…ごめんなさい(´・ω・)

まだまだ子供なのかなって、思いました。でも、華のSeventeenですからもうちょっとわがまま言わしてくださいね(*´∀`*)

 

プレゼントって何か事があるから送れるもので、サプライズだったらなおうれしいですよね。

私も送るの好きです。でもちょっと重いって思われるのは嫌なので消え物と手紙を送ることが多いかなぁ。

手紙も結構重いですけど、書くときは手書きで書きます(`・ω・´)字汚いけど…

活字はきれいですけど心が直接伝わるかというと微妙なところなんですよね。

 

この前やったサプライズプレゼントの話なんですけど、

3月に陸前高田市にボランティア行ってて。お土産たくさん買っちゃって、

というか一年間お世話になった先生にお土産買いたいなって思ってて。

お酒が一番喜ぶのかなって思ったんですけど、未成年だから買えないし、

まぁボランティアの方に代わりに買ってもらってもよかったんですけど、

無理して買ってもなぁって思ってリンゴパイと南部せんべい買っていったんです。

でも、春休み中で学校はなかったので、ちょっと書類の添削してもらいたいって連絡して。

で、添削してもらう前に「お土産買ってきたんです」って渡したと。

 

・・・でもここまでだったら普通じゃないですか。だからもう一工夫したんです。

それは袋の厚紙の下に手紙とハンカチを忍ばせておいたんです(・∀・)

ハンカチをプレゼントするのがいいかどうかは置いといて。

(知識なかったんです。別れにハンカチはあんまりよくないって(´・ω・`))

パッと見見えないように。リンゴパイが隠すようにして、その時はお土産で「ありがとう!」って先生が言っていることはわかってたんですけど、

私が帰った後にえっΣ(゚□゚;)何これ?!ってなるほうが面白いかなって思って。

実際は、私が帰った後に気付いたみたいで、私の狙い通りだったんですけど、

先生すごい驚いたみたいです(笑)「洒落たことしてくれて(・o・)」って。

 

すべての先生がこれを喜ぶかといえばきっとありがた迷惑だと思う人もいるのかな?

でもプレゼントもらって嫌な人なんていないと思うんですよ?やりすぎるとあれですけど…。

物で人をつるとか、そんな感覚じゃなくて、純粋に自分が尊敬するとか敬愛する人にプレゼント送るのもありかなって思います。

 

今度は本の感想をあげていこうかなって思ってます。では👋

 

善悪と社会。

もうすぐ4月も終わりです。

2年目なのにまだまだ不慣れでバタバタしている毎日を過ごしています…

後輩ができるとか、というか年下が正直得意ではないのでもうどうしよ…

というか今日は久しぶり(?)に部活さぼっちゃいました(*´Д`)

言い訳じゃないですけど、フラッシュバックがひどくって、やっぱりつらいなぁ。

どうやったらみんながよく言う「いい人」になれるのでしょうね。

っいや、全然なりたくないですけど。

 

3月の時は東日本大震災から5年経って、ボランティアーとか言ってたんですけど、

こんな地震が起きるとも思ってなかったです。熊本の皆さん、お体を大事に。

頑張ってくださいなんて言葉は言えないです。だって自分の何倍も頑張っているんだろうなってことはかなり遠くに住んでいますが、テレビを通してみています。

今は物資を運んだりとかお手伝いは学生の身なのでできないですけど、

いつか絶対に力になれたらいいなって思ってます。

今はボランティアも余計迷惑になったりすることもあるみたいですし、私みたいな体力があまりない奴は足手まといになってしまう可能性のほうが高いので、自分のできることをもう少し模索しておこうと思います。

ボランティアにも種類がありますよね。東北にボランティア行くようになって、そのことがよくわかりました。

がれきの撤去や環境整備だけが復興ではない。正直私にはその分野は無理とはいわないけど、大人のほうがもっとうまくできる。

でも、話をしたり、交流会をしたり、ふるまい鍋を一緒に食べたり。それは私だって力になれます。まだまだ微力ですが。

こういうときに何て言葉をかければいいのか正直うまく見つけることができなくて、

「頑張って」とか「私たちがついている」みたいな言葉が本当に助かるのかわからないので、

少し遠くの地からですが、応援しています。という言葉を私からは送ります。

 

 

16歳の語り部

16歳の語り部

 

 3月に地元で千年希望の丘プロジェクトの募金活動に参加して、その時にこの本のことを知りました。それからじっくりとこの本を春休みの1か月間かけて熟読してやっとこの記事が書けます。

このブログでは私たぶん年齢書いたことないんですけど、この著者さん達3名と同じ年齢です。つまり16歳。東日本大震災の時は小学5年生でした。

同じ年齢で、全く違う環境を過ごしている中でどんな考え方で生き抜いてきたのか、

読む前からかなり興味がありました。

 

どうでもいいかもしれないですけど、石川県民の私はあの地震のとき、家庭科のテストを教室で受けていました。

で、問題解きながらなんか学校自体がグルンぐるん回っているような感覚が若干するなーってぐらいで。(震度3だったんですけど)

ちょっと気持ち悪くなってきたなって思っていたら阪神淡路大震災を経験していた家庭科の先生が机の下にもぐって!っていきなり言ってて。

そのときにこれが地震なのかって気が付きました。

その日からのニュースは自分にとってこれは本当に起きたことなのかわからないくらい、

その時の私は理解していなかった。ポポポポーンとばっかり言っているCMがちょっとトラウマになりそうなぐらいで。

その年、私学級代表していたんです。全くリーダーシップが取れないんですけど、立候補で(´・ω・)

だから(?)募金活動してました。でも、募金してくださいって大声で言うのすごく恥ずかしくって。というかそんな大声で叫んでいうものじゃないって感覚が強くって。

でも、(小学校)1年生でもちょっとのお金でも一生懸命箱に入れようとしていて、

見ていて暖かくなりました。

 

そんな私の話はおいておいて、この3人+2人の思いは一人ひとり考えさせられる、知っておいて損はない。むしろ体験していない私でも自分があの立場ならそうなるんだろうなと考えてしまう内容で、とても興味深く、心に残る一冊でした。

この感想はもうちょっと深くまとめたいので、時間があれば一人ずつまとめていきたいと思います。

 

善悪と社会。

普段の生活をしていくためには「ルール」がある。それは自分の身を守るため・相手に迷惑をかけないようにするため・集団生活において・まだまだ作る理由はありますが。

ルールに従って、善悪がつけられる。私石川県きて一番最初に驚いたのは、

「だめやよー!」ってみんなが一人が何か悪いことしたときにだぁーって言っていくスタイルだったことです。幼稚園の頃の話ですが。

やよーって何?みたいな。あと集団って怖ぇ。

「正しい」と「間違っている」という基準があってそれは自分の中で判断するものであり、時に人と議論しあって決まるものでもある。

自分の身で考えている場合、大体自分に対して人は甘くしてしまいがちだが、

正しいか間違っているか自分の考えがほんとに正しかったとしても、

それが社会に適合しているかといえば別問題になる。

自分の身や周りの身を守るか、己の正義を貫くか。その2択かもしれない。常に。

自分の正しさの物差しは社会と適合しているのだろうか?

むしろ社会が間違っているのではないか?そう思うこともあるだろう。

でも、社会は一人では変えることはできない。完全否定するわけではないけど。

悪があるから善がある。この世に悪は消えないし、悪があるからこの世が成り立っている。

でも悪がはびこると世の中の方向性がおかしくなるから捕まえたりするんでしょう。

本当に正しいことをしても、社会がそれを評価してくれるとは限らない。

むしろ否定的な意見で、真逆の結果を得ることもある。

それを認めて生きていくしかこの世を渡り歩く方法はないのだろうけれども、

私にはそれが難しくて仕方ない。

本当の「正しい」という答えがほしい。見方によっても変わらない、本当の答えが。

実在することはきっとないとしても、その答えがあれば、

きっと誰も傷つかずに生きていけるはずなのに。

 

誰にも話していないこの話を、このブログでぶちまけるのは不思議な話ですが。

私のしたことは、間違いを正すという意味では正解でも、

正すことで誰かが傷ついて、そのミスが気づかれなければ得られるものを私が奪ったとするなら、

私は「正しい」のか、「間違っている」のかどちらなのか。

 

社会に飲み込まれて、自分の意見をなくす人にはなるな。己を強く信じれるようになれ。

 

終わり始まり。

今週のお題「卒業」

 

もう卒業式シーズン終了という頃ですが、

私の学校も昨日卒業式がありました。先輩たちめっちゃきれいやった(/・ω・)/

一年ってホントあっという間なんですね…私も今の学年から「卒業」しないといけません。

「初めて」って一番大変かもしれないけど、一番得るものが多いことでもあるから、

周りに甘えまくった一年です。それを卒業するのはやっぱり難しいなぁ…(;´Д`)

 

出会いがあるから、別れがある。始まりがあるから、終わりがある。

私、転勤族なので各地を転々としていて、地元愛みたいなものが全くないんですよね。

だから人とのつながりも薄くって、小・中学時代卒業式に泣いたこと今まで一度もないです。

それ以外のことで泣いたことの方が多いくらい(怒られてよく泣く人なので)。

でも、この一年間に悔いはないけれど、ちょっと名残惜しい気がして、一人で部屋で泣いてました( ;∀;)

いつも最初の一年はすごくいい人に恵まれるんだよなぁ。

 

2年目からが一番大変で、苦しむことが多いけど、「喜び」も「悲しみ」も同じ一つの感情ですから、

その感情を味わえて生きていけたら、「心」をもって生きていけたら、

どれだけ苦しくても、誰にどう思われてもいいのかなって思います。

 

先週、半年ぶりに岩手県陸前高田市にボランティアに行ってきました。

ちょっと今時間に余裕がないので、今度またゆっくりその記事を書こうかなと思いますが、

出会いってやっぱりすごいです。自分そのものを変えてしまうから。意図的にも、無意識にも。

人に出会うことで己が分かるような気がします。

知らないほうが幸せなことなんて世の中いっぱいあるのに、それでも知りたい、いや理解して前に進んでみせると誓わせる勇気をくれた。

利益のないことなんて人はきっとできないと思うんです。

だから、ボランティアは「される・してあげる」の関係じゃないんです、

お互いを高め合っていくものなんです。抽象的だって思うかもしれないですけど。

 

誰かのためになるって、難しいけど、きっとそれが結果的に自分のためになる。

 

まだ社会に出れるまで時間があるので、今年もたくさんの大人に会いに行けたらいいなぁ('ω')ノ

 

 

Distortion.

明日は四年に一度の2月29日ですね(-ω-)/ ニクの日!

なんて肉食系っぽいこと言えるほど体調良くないんですけどね(;´・ω・)

私にとって4度目のうるう年、とか言ってとくになにかするわけでもないんですけど、ね。

 

この記事の前に2つ3つ書いてたりするんですけど、お蔵入りです(-ω-)/

もし見た方は記憶から消すことをお勧めします。というか忘れてください( ;∀;)

新年早々、人生最大ぐらいに落ち込むイベント発生で、もうほんとに病院行こうかと思うぐらい病みました…

やっと立ち直ることができました。かなり周りに迷惑をかけました。あと、

自分の欠点がどういう点なのか、そして私の人生をすべて振り返ることのできた2か月間です。…っすっごい苦しかった…

恋とは違う胸の苦しみがひどくて、これは今年度最大の自分のミスかなっと反省…。

「反省はいいけど後悔はするなよっ!」そんな言葉を昔聞いたような気がします。

でも、後悔することも反省の一部じゃないのかなって思います。

ああすればよかった!ああしなければよかった!なんてやってみないとわからないですから。

取り返しのつかないことももちろんありますけど、やったときはそれを自分はベストだって思ってやったんならだれがどんだけ言おうとありじゃないですか、ね?

 

今回のテーマ「Distortion」は「歪み」という意味です。他にも多数ありますが。

このブログやってもうすぐ3年になるのかな・・?

私自分がこんなに歪んでるって知らなかったです。

正直普通だって思ってました。っでも、普通なんて存在しないんですよね。

みんなが同じ基準を持つわけでもないのに。

やっぱり、生きるって難しい。

寝たらこの心臓が止まっていればいいのに。そんなことを想う日もあったけど、

動いてみなければ現状は変わらないですし、「死」を出来もしない癖に逃げようとするのはもうやめないといけないですね。

 

もうすぐ3.11から5年です。以前の私のボランティア体験記(?)のような記事でも書きましたが。

 

enroulemusique427.hatenablog.com

 

またボランティアに行ってきます!今月は自分の住んでる地域とまたまた陸前高田に('ω')ノ

 

「やらない善よりやる偽善。」皆さんはこの言葉を聞いたことがありますか?

そもそも偽善とは何でしょうか?

見せかけの優しさ、「あなたのため」という名の自分の格上げのための材料…etc.

私自身そんな風に思われるのはもうどうも言えないですし、人の思想なんて変えれないです、けど。

東北の地方にゆかりがあるというか住んでいたり故郷だったり仕事上関係のある人だけが一生懸命復興に力を入れようとしていて、

関係ない人はただのニュースとしか見てない。これで本当にいいのか?

じゃあお前なんかしてんのかよ?って聞かれたら直接的な手助けなんてできてません、実際。

年に数回のボランティアがほんとに役立っているのかなんて私には判断できない。

だって本当に役に立っているかは助けてもらった人しか判断できないじゃないですか。

 

けれど、私が言えることは、せめて復興に対して「心」は持っていてほしい。

 

Take Action. 何でもかんでも挑戦すればいいってわけではない。

時には避けたことがいいこともある。自分のキャパシティを考えずに何でもやれば経験になる、それは無謀過ぎる。

でも、リスクばかり考えても前は向けないから、若いうちにもっと挑戦しておけばいいんじゃないのかなって思ってます。

未成年はまだ大人に頼れるラストチャンスだと私は思います。

…だから自分勝手ってよく言われるのかな?(゚Д゚)ノ

 

Always Challenge Anything.